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11台ドラムバンド 『DQS』

2014/05/19
ライブは聴くのではなく体感するもの!  と思うのです。

まだ 「DQS」を体感していない方〜! 勿体ない!!

と思うのでご紹介しまーす(^0^)/


11台ドラムバンド 「DQS」 ライブDVD 『頂』発売!!
     発売日:2014.6.13(ライブ会場より先行発売開始)


2010年の初ライブ 『9ドラム』 の当時から既に圧倒的なパフォーマンスでしたが、
今度はナント 11台のドラムで 2デイズワンマン というから驚きです。

11台のドラムが一堂に集まるライブ自体、他に見られませんが、
その11台が完全にシンクロする瞬間を想像してみてください!

音圧、響き、光景どれもが 鳥肌立たずにいられません!!

そんなド迫力のステージがDVDで発売されるということなんですよ!
ご存じない方は是非覗いてみてください ↓ ↓

DQS
  
  https://www.youtube.com/watch?v=ztnoFEOGld4 


 

ここからは

DQS 4号:小関哲郎 さん 特集です

情に厚く、優しく、自分に厳しく、ストイックに音楽を追求するその姿勢に、
多くの人がリスペクトするのは 「納得」 の二文字しかありません。
私にとっても兄のような存在です。

所属 about tess をはじめ、演奏活動(夜長オーケストラ、dario)を少しご紹介します。


about tess - shine / MUSIC VIDEO 
 〜 ツインドラム+ツインベース+ツインギターの6人編成インストバンド 〜

     
   https://www.youtube.com/watch?v=8I9QnKLBvBA


夜長オーケストラ
  〜 管弦楽に、ボーカル、電子楽器を加えた
           28名編成のエレクトロニカ・ロックオーケストラ 〜

  
  https://www.youtube.com/watch?v=7ZmTVXQVapg


dario 
    
     https://www.youtube.com/watch?v=AWSkL6b7pgc
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21:47 ライブ | コメント(0) | トラックバック(0)

夜長オーケストラ / 高円寺HIGH(10/11)

2010/10/22
Café Bar de 夜長 vol.3

第二弾CD:「狼とわたし」発売ワンマンライブ

10/11(月)

高円寺HIGH


 【夜長オーケストラ】

    http://yonaga.net/

はじめての『夜長オーケストラ』

はじめての「高円寺HIGH」

何より一緒に聴いて、体感して欲しい人と一緒なのは嬉しいニコニコ


ステージにあふれんばかりの楽器・・・いや、実際あふれてました

これだけの数の楽器を間近に見るのも、勿論聴くのも初めてで・・・

しかも最前列!ワクワクしない訳がなかった。



~開演~


まるで目の前で物語のを見ているようでした

「音楽」が『物語』を見せてくれる


引き込まれる!と思う間もなく引き込まれている

すごいパワーに圧倒される・・・

でもとても優しくて心地良い・・・

何だろう


観るには目が足りない

聴くには耳が足りない

感じる 他ない


心を開いて全てを感じると、涙が出そうだった


10分の休憩をはさんで3部、2時間超があっという間に終わってしまった。

鳴りやまない拍手が観客の心を伝える・・・


もっともっと聴きいていたい

もっともっと響きを感じていたい

もっともっと夜長の世界に浸っていたい


この日もまた素晴らし幸せな体験でした・・・

今もライブの映像が焼き付いています・・・あぁ幸せラブラブ



足の悪い私に席を用意して迎えてくれた、Drums:小関哲郎兄さん に心から感謝します。

この日は何と、最前列に席を用意して頂き、耳も目も心も全て奪われる素晴らしい

体験をさせて頂きました。


Drumsは前からやってみたいけど(ちゃんと習いに行きたいぞ!と)

今回はとくに Trumpet、Flute の演奏がすごく心に残って・・・

やってみたいキラキラ目キラキラステキと思ってしまいました。


次回も絶対行くぞーラブラブ!

是非体感せねば!!


    http://www.youtube.com/user/YonagaOrchestra

23:05 ライブ | コメント(5) | トラックバック(0)

DQS / 下北沢CLUB Que (9/8)

2010/10/19

だい~ぶ経ってしまいました・・・が・・・

せっかく『ふぅこのライブスケジュール』を書いたことだし・・・関連ということで・・・


せっかくの素晴らしい体験を心にしまっておかずに、誰にでも見れる所に置いてみよう!

自己満足ですけどねにひひ

自分が幸せに感じた事は、少しでも「おすそ分け」したいじゃないですか!?と思うので、

一人でも多くこの幸せが伝わるといいな・・と思いを込めて・・・(↓長いです↓)


  DQS presentsQue人のドラム侍」スペシャル
  9/8(水)

  下北沢CLUB Que

     Dr1:溝渕ケンイチロウ(ザ・カスタネッツ、Qube

     Dr2:山口幸彦(ハックルベリーフィン)
     Dr3:立井幹也(lala sputnik
     Dr4:高橋浩司(HARISSex.PEALOUT
     Dr5:丸尾和正(Clingon
     Dr6:みん(MALCO
     Dr7:ヤマザキタケシ(メレンゲ)
     Dr8:小関哲郎(about tess
     Dr9:大坪徹志(hare-brained unity

     Guitar:藤田顕(PLECTRUM
     Bass:平田博信(Swinging Popsicle
     Key:堀越和子(GOMES THE HITMAN

  ゲストボーカル
     藤島美音子(Swinging Popsicle
     岩瀬敬吾


DQS所属ドラマーの中から、9人を選抜して、驚愕のイベント「Que人のドラム侍」を敢行! 
 
 9ドラムスが織り成す、圧倒的なグルーヴと熱量が、周囲を一気に巻き込み、一大旋風を起こす!!


  *紹介文は ↓ DQSオフィシャルブログから引用させて頂いております。

      http://ameblo.jp/dqs9/

  

****************************************************************************


9/8当日・・・この日は台風で、強風+豪雨 でした。

私は千葉から東京へ・・・猛烈な雨をくぐり抜け、到着した下北沢は雨はやんでいました。


ライブの数日前 Dr8:小関哲郎(about tess)兄さんより「楽しさは100%保障します!!」と

何とも期待に胸が高鳴る情報を頂き、ひさしぶりの下北沢CLUB Queへ・・・。

向かう途中も期待と疑問が次々湧くのです。



だって 「Que人のドラム侍」スペシャル ですよ!?

ここだけ聞いてもつっこみどころ満載でしょ!?

移動の1時間~もあれば想像もふくらみます・・・得意げ妄想


   9人のドラム・・・って聞いただけでも相当ワクワク目  鳥肌立ちます! 期待膨らみます!!

   9人のドラム・・・で「 スペシャル」!? 9人だけで十分すごい! この上どうスペシャルに!?

   9人のドラム・・・9台どうやって配置すんだろ? ステージに乗りきらないよね??

   9人のドラム・・・お客さん入れるスペースあるのかな?

              (記憶の中のQueは実際よりだいぶ狭いイメージだったのですが、実際には

               ちゃんと充分広さがありました。すみません・・・汗



こんな↑余計なお世話な事まで考えながら、会場へ向かいました。


足の手術を受けた私は、まだ長い時間立っていられない為、最近はライブに行きたくても行けなくて・・・

でも、そんな私に Dr8:小関哲郎(about tess)兄が、バーカウンター用の背の高い椅子を用意してくれ

ので立っているのと変わらない目線で観られて、本当に楽しかったあはは 嬉しかった嬉しい
お陰様で最後までライブを、しかも本当~に「スペシャル」なライブを存分に体感できました。


   すっごい迫力 メラメラ
   すっごい音圧 音
   すっごい振動 なまず
   すっごいドキドキ ドキドキ
   すっごいワクワク ワクワク
   すっごい・・・すごひっ目キラキラ

   すっごい・・・鼻血でそう! 鼻血デテマス!!


 とにかくすっごい楽しかった! 大興奮でしたニコニコ


ライブが始まってすぐイメージが身体を駆け巡りました。
何だか不思議と日差しを浴びているような感覚、地下なのに暖かい太陽の光を感じました。


自然というか・・大地というか・・・樹木というか・・・・そこにそそぐ陽の光を感じるような・・・

そして、降りそそいだ光が、また天に向けて昇って行くように感じて・・・

それはそれは素晴らしい体験でした。


昇って行く光をありがたく感じて思わず

「なんか今願いごとしたら、願いが一緒に昇って行って叶うんじゃないか」とか思ってしまいました。


その後も・・・


ユニゾンに心ワシ掴まれ
変拍子でドキドキ
次の展開を思ってワクワク
MCで笑い、なごみ

心が落ち着く暇を与えない


何より 「打楽器」 がメロディを奏でている感動!!

「9人の侍」は皆さんとっても個性的なのに、ユニゾンはピッタリ1つになっていく・・・
どうしてそうなるの??ってもうゾクゾクしながら感じてました。

また、ステージから伝わってくる 嬉しい!楽しい!ドキドキ! そのどれもが会場の全ての人に

一瞬で伝わっていく感じ、その瞬間に変わるお客さんの表情、どこを切り取っても楽しい!

例えようのない楽ししすぎる時間でした。


知っている限りの言葉をどんなに並べても、とても伝えきれないと思うくらい感動しました。

素晴らしいステージを体験をさせて貰いました。

メンバーの皆さんに感謝! ありがとうございました 。


唯一残念だったのは、誘った友人達がことごとく来られなくて、自分一人だった事・・・

ああぁぁ・・・何て勿体無い・・・って思いましたしょぼん

私一人で体感するには楽しすぎて勿体無い

このDQS体験を共有できないなんて勿体無い・・・残念すぎるーっ ショック!あせる



ライブが終わり帰りの電車・・・

来られなかった友人からメールが!

「仕事まだ終わらないんですけど、ライブそろそろ終わった? どうでした?」って

気になって仕方がないってメールが来たので

「一人なのが勿体無かったよー!すっごい楽しかったよー!」ってにひひ

そして追い打ちをかける様に、写メ添付して送ったら相当くやしがってたようでした・・・にひひ



次回は更にパワーアップするのかと思うとたまりません

「楽しみ」なんてもんじゃないんです!

相当楽しみにしてます アップ にひひ


長々と書いた、ふぅこの自己満足なBlogを読んで頂いてありがとう

ここまで読んで頂いた皆さんも是非! DQSを体感しましょう!!

00:41 ライブ | コメント(0) | トラックバック(0)

about tess / Motion(10/13)

2010/10/16
2010.10.13. (水) @新宿Motion
壊れかけのテープレコーダーズ presents in Motion 5th Anniversary
" 夢の島で逢いましょう vol.9 "
  ~ 出演アーティスト ~
  壊れかけのテープレコーダーズ / 割 礼 / about tess / クウチュウ戦

■ここで解説!
 about tess はツインドラム+ツインベース+ツインギターの6人編成
 インストバンドです。
    about tess official website

11ヶ月ぶりに about tess にライブに行ってきました 音譜

about-tetsu 兄 足が悪い私にイスを用意してくれてありがとうニコニコ
お陰さまで、ゆっくりじっくりライブを体感することができました。

私は10年以上にわたってライブに行っているにも関わらず
音楽の知識など全く持ち合わせていませんが、ライブではいつも
感じたイメージ見えてきて、まるでVJがいるかのように
ステージ上のアーティストと重なって見えています。 目

久しぶりに感じたabout tessは・・・ 進化してました!!
すごいっ! 違う!! と感じました

そしていつかのように明確な、それはそれは美しいイメージが・・・
説明下手ですが、なるべく分かりやすいように・・・
でもなるべく感じたままに表現したいと思います。

今回のabout tessでまず感じたのは「一体感」というより
「1つ」という感じ!
6人1組ではないのですよ! 「1つ」なんです!!

今回のabout tessは「太陽」でした。
太陽を観測衛星で見ている映像みたいな感じ・・・
うむむ・・・早速分かりにくい・・・
(「太陽フレア」で画像検索してみてください)

真赤な球体の中に黒点とフレアが浮かんでは消え・・・
大きさも形も様々で同じことがない。
大きなフレアは強烈な磁気嵐を発生させる
磁気嵐は見えないけど遠く遠くまで到達して影響する・・・

不思議な感じだった・・・

響きは激しいのに感じるのは「静」間逆のもの

静かに力を蓄えて、深い深い所から湧きあがってくるエネルギー
しかも、すごくすごく大きなエネルギー
溢れ出たエネルギーに触れると引き込まれる
太陽フレアは噴き出して弧を描いて太陽の一部に戻る
触れて引き込まれた心もまた同じ
about tessの響きの一部に溶けて戻る
真赤な球体が大きくなる
くり返す・・・

ライブ中ずっと↑こういうイメージが身中に巡っていました。

明確なイメージが出てくる日は一段と楽しい!
イメージはアーティストの皆さんがくれるもの。
なので皆さんに「ありがとう!」と言うべきですね ありがと♪

ライブ帰りにabout tessのメンバーのTAKUTOさんDKOさん
KANZさんが楽屋入口付近にいたので、勇気を出して声をかけ、
少しだけお話しできました嬉し泣き

about-tetsu兄はじめメンバーの皆さん
素晴らしいステージありがとうございました照
01:03 ライブ | コメント(0) | トラックバック(0)
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